■AFP認定研修について!
ここでは、AFPの資格を取得するための条件の1つである
AFP認定研修について紹介していきます。
AFPの認定研修というと、何か大それたことをするのかと思いますが、
実はそれほど難しいことをするわけではありません。
まず日本FP協会が認定する通信・通学校を受講します。
(後ほど学校も紹介します。)
次に2級FP技能士の試験科目である下記を勉強します。(68単位以上履修)
1. FP基礎
2. 金融資産運用設計
3. 不動産運用設計
4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
5. リスクと保険
6. タックスプランニング
7. 相続・事業承継設計
と
提案書の作成
以上がAFP認定研修の流れです。
そして、2級FP技能士に合格して、日本FP協会に認定登録すれば、
晴れてAFPの称号を得る事が出来ます。
どうでしょうか?
それほど難しいことではないと思います。
ただ、皆さん、「68単位以上履修」ということに疑問を持った方もいると思います。
これが通学講座なら、講義を受講すれば良いだけですが、
通信の場合はどうするのかと。
その答えは至ってシンプルで、ただ自宅で上記の科目の勉強をすれば良いだけです。 それで、「68単位以上履修」したことになります。
また、提案書作成は、認定校なら作成方法を指導しくれるので、 何も問題ありません。
さらに、日本FP協会の認定校なら、
そこを受講するだけで、
2級FP技能士検定の受験資格も貰えます。
(通常なら3級に合格しなければ2級は受験出来ない)
つまり、日本FP協会の認定校を受講するということは、
AFP認定研修費を払うようなもので、
同時に2級FP技能士検定に合格する方法と受験資格が貰えるということです。
