■2級FP技能士検定の難易度と合格率

2級FP技能士検定は、あなたが諦めてしまうほど難易度の高い試験ではありませんが、簡単な試験でもありません。
ですので、しっかりした学習が求められます。

そこで、このページでは、2級FP技能士検定の難易度を紹介していきますので、
しっかりと内容を把握して下さい。

まずは2級FP技能士検定の合格率から見ていきましょう!

学科試験のみ 実技試験のみ 学科+実技
平成26年5月 43.40% 62.28% 41.82%
平成26年1月 31.46% 59.94% 32.59%
平成25年9月 40.95% 48.51% 37.48%
平成25年5月 47.81% 58.63% 43.18%
平成25年1月 28.05% 57.30% 30.09%
平成24年9月 45.93% 56.52% 42.02%
平成24年5月 38.69% 51.54% 37.01%
平成24年1月 38.96% 49.17% 36.24%

当たり前ではありますが、学科と実技の同時受験になると合格率が低くなり、
それに続いて学科、実技となっています。

ただ、学科と実技の場合、得意・不得意が出てくるので、
一概に合格率が低ければ難しいとは言えません。

では、上記の合格率から見て、
2級FP技能士検定の難易度はどうなのかと言うことになりますが、
結論から言えば難易度が高い試験だと言えると思います。

と言うのも、数字ではわかりませんが、
2級FP技能士検定は試験範囲が広く、
覚えなければいけない知識はたくさんあります。

また、ファイナンシャルプランナーはお金に関する知識が必要になるので、
今まで勉強した経験がほとんどないと思います。
そのため、勉強に慣れるまで時間がかかり、
その分学習量が必要になります。

そうした試験で、合格率が20~30%台ということは、
やはり難易度が高いと言えるのです。

しかし、それでも2級FP技能士検定はしっかりと学習量を積めば
十分に合格できる試験です。

出題範囲が広いといっても問われる事はそれほど深くないので、
ポイントさえ抑えられれば対応できますし、
はじめは取っ付きにくくても、一度慣れてしまえば、
すんなり覚えていけます。

ですから、私には合格は無理だと思わないで、
是非チャレンジしてほしいと思います。



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