■2級FP技能士検定の難易度と合格率

2級FP技能士検定は、あなたが諦めてしまうほど難易度の高い試験ではありませんが、 簡単な試験でもありません。
ですので、しっかりした学習が求められます。

そこで、このページでは、2級FP技能士検定の難易度を紹介していきますので、
しっかりと内容を把握して下さい。

まずは2級FP技能士検定の合格率から見ていきましょう!

  学科試験のみ 実技試験のみ 学科+実技
平成22年9月 43.11% 36.64% 31.20%
平成22年5月 55.20% 43.06% 34.90%
平成22年1月 29.17% 43.06% 24.86%
平成21年9月 34.25% 44.58% 28.60%
平成21年5月 25.45% 42.86% 22.29%
平成21年1月 26.09% 31.13% 20.83%

上記は過去5回のそれぞれの合格率です。

当たり前ではありますが、学科と実技の同時受験になると合格率が低くなり、
それに続いて学科、実技となっています。

ただ、学科と実技の場合、得意・不得意が出てくるので、
一概に合格率が低ければ難しいとは言えません。

では、上記の合格率から見て、
2級FP技能士検定の難易度はどうなのかと言うことになりますが、
結論から言えば難易度が高い試験だと言えると思います。

と言うのも、数字ではわかりませんが、
2級FP技能士検定は試験範囲が広く、
覚えなければいけない知識はたくさんあります。

また、ファイナンシャルプランナーはお金に関する知識が必要になるので、
今まで勉強した経験がほとんどないと思います。
そのため、勉強に慣れるまで時間がかかり、
その分学習量が必要になります。

そうした試験で、合格率が20~30%台ということは、
やはり難易度が高いと言えるのです。

しかし、それでも2級FP技能士検定はしっかりと学習量を積めば
十分に合格できる試験です。

出題範囲が広いといっても問われる事はそれほど深くないので、
ポイントさえ抑えられれば対応できますし、
はじめは取っ付きにくくても、一度慣れてしまえば、
すんなり覚えていけます。

ですから、私には合格は無理だと思わないで、
是非チャレンジしてほしいと思います。

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